シーズン2タイで手錠はめられて留置所ぶちこまれて賄賂で一旦脱出編

はい どうも
溝の口の縮毛矯正美容師ユキナガです

タイでテロリスト扱いから一夜明けて2日目の話

“対処法はあるのか!?とにかく出国できない
結局マレーシアとの国境まで戻らなくてはならなくなった”

賄賂(ワイロ)で留置所を出ることに

 

身柄拘束されて
留置所で一晩過ごすことになって
夜が明けました

少し寝ていて
朝起きた時の絶望感と不安で
潰されそうになった

“ここにはもういたくない
とにかく外に出るために金を積もう”

お金を払うから出してくれと交渉

結局アジアはまだまだお金を積めば問題は
解決方法がある

ポリス

2万バーツなー♪

ユキナガ
あらお高い♡

※1バーツ=3.5円 2019年現在

20,000バーツ=70,270円

現金持っていないから
クレジットを渡してキャッシング

本当に2万バーツだけおろすのか…
それとも根こそぎ降ろされるのか…

こわかったが
それ以外に選択肢がなかった

刑務所に行くのだけは嫌だ

その想いだけが強かった

留置所から脱出してもタイ国内からはまだ出れない

 

外に出てまずは
美容室でお世話になっていた

オーナーのしんさんに連絡を
することにしました

彼はタイに12年住んでいるので
たくさんの知り合いがいるし

とにかく頼れるところが
しんさんしかいなかった…

〜電話〜

しんさん
「うわ!ゆきながくんどうしたの?なんで」

事情を説明

しんさん
「まじか〜…そんなパターン初やな」

とりあえず少しのお金を握りしめて
タクシーに乗り
しんさんの美容室に戻りました

ネットで調べた内容はあてにならない

僕はネットで調べました

パスポート紛失したことにするとか
大使館に行くとか

それくらいしかわからなかったけど

大使館に行ったところで対処が
できないのが

アジアの謎なところ

結局
金を積まなければ不可能に近い

パスポート紛失って手があっても
もし仮に記録が残っていたら
今度こそ刑務所いきが決定する

リスキーすぎてそれはできない

みんなに助けてもらいながら出国方法を練る

しんさんは僕の事情を知り
対処法をいくつかしてくれてました

まずイミグレーション系のポリスの知り合いがいる人に連絡を取ってくれて

ほかの日本人やタイ人にも連絡をして
どうやったら出国ができるのかを
聴きまくってくれてました

現地の権力持ってる人間が

動かないことには

どうしようもない国なので

イミグレポリスに話を通してもらうのが
ベストだという判断に

ただやはり
マレーシアとタイのイミグレのみ可能

スタンプを押し忘れられたボーダーライン
(国境)に
22時間かけて戻らなくてはなりません

飛行機で行くという選択ができない理由

 

飛行機でハジャイ(ハートヤイ)空港
1番近くの空港まで飛行機で飛び

そこからタクシーやソンテウ(乗合い)
でパダンバサール(国境の駅)イミグレに
行くのがベストなのではないかと

言ったら
現地の人たちが
全員それを否定しているとのこと

なぜかというと
その付近は命が安く扱われていて

爆弾だったりテロだったり

国境沿いで宗教争いしてたりで

かなり危険らしい…

治安がわるいところに
荷物たくさんもってる日本は狙われて
へたしたら殺させるぞって言われました

さすがに死ぬわけにはいかないです
(まだ結婚してないし…人生楽しいし)

とにかく選択肢は寝台列車アゲイン!

そんな感じで話はまとまっていき
イミグレポリスが電話で話を通してくれて
スタンプが押され

無事に出国審査に移ることができるという
イミグレポリスにもお金を払う

言い値は

またもや20000バーツ

しんさんが交渉してディスカウントしてもらって
1万5000バーツまで落ちました笑

いや、、まじ鬼かよ。
ポリス=ヤクザ

これよくアジアでは耳にするし
危険な目にあってる人たちのブログ
読んでたけど

本当にポリスはヤクザすぎる

困っている人がいれば

ボコスカ金を取ります笑

金が払えないなら何も手伝ってくれない
結局ここでも7万くらい支払い
気づけばポリスに払った金額は
14万円くらい笑

乗れなかった3つの飛行機代や
無くしかけた荷物でも金を取られ
トータルで言えば30万円近く

まじで辛すぎる
とりあえずもう帰国したい…。

次は最終回

寝台列車に揺られ
しっかり入国スタンプは押されず
まさかの刑務所に連行!?

〜続く〜
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