はいどうも
くせ毛のミカタ縮毛矯正美容師のユキナガです

今回は”縮毛矯正のかかる仕組み”について!!
意外と説明怠ってしまったりするんですよねぇ…汗
割と知らない方も多いのではないでしょうか?
今回はそれをわかりやすくお伝えしていきたいと思います♪
目次
簡単に流れを説明すると
1液を塗ります
↓
流します
↓
乾かします
↓
アイロンでまっすぐにします
↓
2液を塗ります
↓
はい!まっすぐ伸びました☆
意味わかんないですよね笑
わかりやすく説明していきます
クラス30人のクラスがあるとします。
先生はストレートアイロン先生。
みんなは元気いっぱい!!自由な子が多いので
列がバラバラで”手を繋いでいます”

一度目に塗る縮毛矯正の薬液で手を放してもらいます
一度目に塗布する薬液の役割は結合を切る役目。
簡単に例えるのであればクラスメイトの手を放すように促します。
ここで強い縮毛矯正の薬液を使ってしまうとダメージ特大!!
クセが強いからと言って強い薬液を使ってしまいビビり毛(ほうきのような髪の毛)になってしまうことも(泣)
講師の縮毛矯正1液先生がスパルタに生徒をたたいてしまうと
傷ついてしまう生徒が多数発生してしまいます…。←(髪の毛の体力の限界を超えてビビり毛に!!)
これだけは避けましょう。

優しく時間をかけてクラスの生徒全員の協力とともに手(結合)を放していきます。
ここで無理してしまうと今後のヘアケアにかなりの問題が生じてきますので安心して任せられる美容師さんにお願いしましょう。
※ダメージした髪の毛は回復することがないです
次に髪の毛を流します
この時しっかりと流しましょう!
薬液が残ってしまうとハイダメージに繋がってしまいます…。

しっかり髪の毛の中にトリートメントを入れて
髪の毛の芯と潤いツヤを入れ込んでいきます☆
中に入れ込むことが出来るこの時に
(髪の毛の外側のキューティクルという部分(海苔巻きで言う海苔の部分)が開いているため
中にトリートメントが入りやすい環境なんです。)
中にトリートメントが入りやすい環境なんです。)
芯を作り上げることで薬液の定着が著しく上がります。
せっかく伸ばしたのに数日でクセが戻ってしまったなんてことがなくなります。
ストレートアイロン先生が生徒みんなを前ならえさせます
髪の毛を形成させていく技術になります
髪の毛が形つくのは”寝ぐせ”と同じで完全に乾いたときに形になります

ここで乾かせすぎても
少しでも水分が残っていても髪の毛はマッスグの形になりません。
縮毛矯正かけたのに癖がのこった…なんてことはここが原因の可能性もあるかも
完全に濡れた状態からブラシでブローして髪の毛を形成形していくケースもありますが
今回はアイロン技術のほうをご紹介します。
髪の毛をハンドドライである程度乾かします。
そのあとに軽くブローして水分バランスを整えます。
ここで水分バランスにムラがでると
髪の毛の伸び方にもムラが出るのはもちろんですが
ダメージが特大になります!!
簡単に例えるなら
髪の毛がヤケドしてしまっている状態
なので均等にブローして水分バランスを整える必要があります。
ある程度乾いたら
クラス全員を前ならえさせてまっすぐに整列してもらいます
(アイロンをかけていきます)
※ここで要注意!!!
アイロン熱の置き方を間違えるとダメージが…
そしてオーバードライ(乾きすぎ)でもクセが伸びない(汗)
アイロンでツヤのあるストレートヘアになったところで
クラス全員しっかりとマッスグに整列してくれたところで手を繋ぎ直してもらいます
これが2度目につけていく薬液をつけて
再結合をさせていきます。
みんな手を繋ぎ直して~♪

これでストレートヘアが半永久的に持続します。
最後は薬液を流してやわっらかくなるトリートメントで仕上げます
オイルを塗って軽くブロー仕上げで完成!!
ピカピカのダメージレス
美髪縮毛矯正の完成です
誰もが嫉妬してしまうようなツヤツヤストレートになりましょう♪
縮毛矯正のお客様画像をご紹介します♪

ビフォー

アフター
少しでもわかりづらい部分がありましたら
ご連絡ください♪
美髪縮毛矯正美容師ユキナガ
ユキナガ
インスタフォローしてね