髪の毛はダメージしたら戻らない!?美髪を保つ3つの鉄則とは?

はいどうも

クセ毛のミカタ
美髪縮毛矯正美容師のユキナガです

日吉と溝の口で美容師しています

今回はダメージについて
髪の毛はどうしてもオシャレするために傷ませなければなりません…。

髪の毛が傷む仕組み

肌も髪の毛もいい状態が弱酸性(弱酸性ビオレ♪)です
カラーも縮毛矯正もパーマも
だいたいがアルカリ性です

アルカリ性を使う理由が
髪の毛を膨潤(膨らませて)させてキューティクルを開き
外側を開いて中に入れ込む仕組みを行うため

なかには酸性の薬剤などもあるのですが
髪質や要望によって決めていきます

ただ薬剤選定のほとんどがこのアルカリです。

ではここからアルカリ剤と髪の毛の関係性共にダメージについてお話していきますね(^^)/

なぜダメージしてしまうのか

そもそもなぜ髪の毛はダメージしてしまうのか!

髪の毛は生卵と同じ成分で出来ています。

生卵を熱いフライパンに落とすと目玉焼きになりますよね?
焼肉屋でお肉焼いたときに肉が縮んで硬くなる現象も同じです

これをタンパク変性と呼びます!!

髪の毛もタンパク質で出来ています。
ですので
タンパク変性が起きてしまうことが
”髪の毛のダメージだと思ってください”

 

一度 目玉焼きになってしまったものを冷蔵庫に入れて冷やし直しても
生卵に戻らないですよね!?
髪の毛はダメージ進行するとトリートメントしても元の元気な髪の毛には戻りません
残念ですがこれが現実です…。

180℃のストレートアイロンで髪の毛を毎朝やるのも極力避けたいところ
60℃あたりからタンパク変性は始まってきます。

〇髪の毛がパサつく
〇つやがなくなる
〇硬くなる
〇ひっかかる

すべてに影響が出てしまいます。

シャンプーでも髪の毛はダメージしている!?

 

髪の毛を洗う洗浄成分が強いと髪の毛の中のタンパク質(栄養素)は壊れてしまいます
髪の毛を食器用洗剤で洗うとやばそうだなって想像は何となくできると思います。

そうです!
それくらい強い洗浄力のシャンプーは割とあります。
気づかぬうちに髪の毛はダメージしてるのかもですよ。

ただ薬剤は髪の毛の中に残留してしまうとダメージし続けてしまいます

そこでいち早く髪の毛の中から残留アルカリを抜いてくれる成分が入ったシャンプーで洗いましょう。

洗浄力を髪質に合わせて自動的に変化てくれるシャンプーです

ホームケア(シャンプー、トリートメント)などで薬剤を早く抜いてあげることで
ダメージ進行の防止を心がけましょう♪

ダメージを極力させない美容室選びをしましょう

主に
・縮毛矯正
・ブリーチ
この2メニューはかなり薬液によるダメージが大きいです!

ブリーチは強アルカリで髪の毛の中から色を抜きます
いわば髪の毛の漂白剤!!

中の栄養素もしっかりと抜いてしまうので
髪の毛の中身がスカスカに!!

これはかなりのハイダメージになってしまいます。
ブリーチで髪の毛が溶けてしまう人も多数なんですよ。

ダメージレスブリーチも僕はは売りにしていますので
ご来店の際に詳しい説明などさせていただきます

イロン熱のミスとは

縮毛矯正も薬液選定やアイロン温度ミスで断毛やビビり毛に!!

縮毛矯正にも薬剤の種類は多く存在します。

〇しっかりした太い髪の毛に効きやすい薬
〇細い猫っけに効きやすい薬
〇クセが強い人に効きやすい薬
〇膨らみやすい髪の毛に効きやすい薬

などなど

適性に合った縮毛矯正の選定をしてくれる美容師さんに頼みましょう。

ここを見極められないとクセが伸びなかった+ダメージだけ残った!!

なんてことに…

アイロン温度も大切
180℃のアイロンで施術する際
(ここで形が形成されます)

水分バランスがとても重要で少しでも濡れていると髪の毛がヤケドしてしまいます。

乾きすぎていてもオーバードライ(乾きすぎ)でクセは伸びません。

180℃の鉄板を髪の毛にあてているわけですから
もちろん傷みます。
それを何回も何回も当てられたら髪の毛は大やけどです

はっきり言いますね。
ストレートアイロンは傷みます!!

ここは技術力と繊細な目をもっている美容師さんにお願いしましょう

縮毛矯正が上手と言われている美容師さんって?

〇薬液選定がしっかり見極められる美容師さん
〇水分バランス、アイロン技術が上手な美容師さん
〇クセの種類によってやり方が変わりダメージ進行をできるだけさせない美容師さん

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