【ユキナガ式ビビリ毛補修成功例】ビビリ毛にはトリートメントではなく〇〇が必要だった!?

はい、どうも
くせ毛のミカタ
溝の口の縮毛矯正美容師ユキナガです

梅雨前でゴールデンウィーク入ってから
インスタグラムからのご予約増えてきています!

ありがとうございます

本当に探して来ていただけるとお客様すべてを笑顔で返せるように
僕の最大の力を発揮させてください

今回は根元付近をビビられた髪の毛の
補修編です

あくまでも

”治す” ”修復”

ではなく

”補修” ”誤魔化し”

になります

ここだけはご理解ください

2日前に縮毛矯正かけたらヂリヂリ毛になりました…ってDM

 

インスタグラムから
ダイレクトメッセージ(DM)
いただいたとき

正直

毛先のビビリ毛ならカットさせてもらえれば
なんとかなるだろう…

と思っていました

↑DM内容

ご来店していただいてビックリ

ご来店時の写真がこちら
↓↓↓

 

 

あらー…
表面の根元付近がビビリ毛に…

根本は伸びておらず
もみあげは伸びてない&ジリジリ

困った…笑

お客様は2日前に縮毛矯正をかけたのにクセが伸びておらず

前回縮毛矯正をかけたところに
縮毛矯正の薬剤を被せられてしまい
根元付近からビビリ毛(髪の毛のひんし)
になってしまっている…

ユキナガ
正直かなり難しい案件でございます

とお伝え

ブログ等でも書いているように
トリートメントをしても髪の毛のダメージは
回復することがありません

ビビリ毛も切るのが1番です

ですが!!

根元付近にできたビビリ毛を切るわけには
いかない!

切ったらほとんど坊主です

 

でもビビリ毛と長い時間つきあっては
いけませんよね??

お約束はできませんが
これよりは扱いやすくします

と宣言

トリートメントではなく縮毛矯正でビビリ毛を修正します

ビビリ毛とは
髪の毛の体力が限界を迎え
縮れてしまった状態

↑この毛先がまさに広範囲のビビリ毛です

言ってしまえば
ヂリヂリのパーマかかった毛みたいなもの

そこに還元力のない
トリートメントを被せたところで

結合(髪の毛の中の手と手)を切らないので
誤魔化すことも出来ないと思っています

髪の毛の中の手と手を離すために

1番弱い縮毛矯正薬液と
パワーの減力のためにトリートメントを
被せて

膨潤(髪の毛を膨らませて薬剤を入れ込む)事を防ぎました

簡単に言うと

髪の毛に無駄な薬剤の作用をトリートメントで防いだということ
中の結合だけを少しだけ切ります

髪の毛の中の手を繋いでいるところを離させます

時間はしっかりと還元できるタイムコントロールを行います

流してから

全頭フルウエットツインブローで熱処理を行います

ここで高度な熱は必要ないと思っていますので
アイロンの出番はなしです

仕上がりがこちら

まずはビフォー

アフター

全体ビフォー

 

アフター(カットなし)

クシ通りも復活

ブローなしでここまではツヤが出ました

完全にはもちろん良くは出来ませんでした

ただ

.
お客様が喜んでいただけたことが
僕は本当に嬉しかった
.
髪の毛のダメージは回復しないけど
僕のモチベーションは回復しまくりです

 

僕を選んできてくださり本当にありがとうございました

お悩みの方はご連絡ください♪

 

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インスタグラムに動画バージョンが掲載されています!

 

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