【難易度レベル鬼くせ毛】多毛ブリーチ毛でも怖がらずに縮毛矯正かける3つのコツ

はい
どうもくせ毛のミカタ
溝の口と表参道の縮毛矯正美容師
ユキナガと申します

今回は数あるなかから
インスタグラムでご連絡をいただき
お店に来てくださったお客様が
普段なら断るレベルのくせ毛でした
って話です

縮毛矯正が難しい髪の毛に
しっかりとかける3つのコツを記事にします

インスタグラムからDMでご連絡いただきました

難しい細げの多毛
髪の毛下ろして歩けないから
いつも帽子か結ぶ…

 

↓いただいたインスタDM

 

こんなDMを送っていただきました

必ず僕が髪おろして外に出かけたくなるよう
にします
とお約束しました

ご来店されてスタッフ全員
おどろいてました…笑

髪の毛のスペックは?ビフォー

くせ毛のハイスペック↓↓↓

 

○細毛
○多毛
○ブリーチ毛
○膨らむ
○うねりがある
○毛先削がれすぎ

 

 

↑ここまでは初かも…

まず2ヶ月前に
他の美容室で縮毛矯正をかけたらしいですが
全く伸びていない

↑原因は還元不足
軟化はすぐする髪質だから
見極めと薬剤知識不足が原因です

細毛にうねりと膨らみに対して
アルカリの強い薬を攻めた結果
ハイダメージになり

軟化具合に怖くなって
ビビリ毛になる恐れから
還元不足で縮毛矯正の薬剤を流して
しまった結果

アイロンの熱処理をしても
のびません

なぜなら中の鎖が解けていないからです

 

この失敗パターンが1番多くて
1番髪の毛への負担が大きいです

縮毛矯正をする際は
何度も言いますが本当に信頼できる
美容師さんにお願いしましょう♪

薬剤選定

細毛には優しい薬剤選定

根元はシステアミン
(髪の毛に負担の少ない優しい薬剤)

ブリーチ毛も少しでも良くしたかったので

自分で持っている特別な薬剤を選定

酸性の縮毛矯正剤(アシッド)

※酸性で伸ばすには
この後の熱処理が重要です

シャンプー台で髪の毛全体に
アルカリ剤PH9越えを被せ塗布

2分で即流し

pH移行還元で薬剤のダメージを
極力極小で抑えます

 

シャンプー台での中間処理

 

流して
シャンプーでチェンジリンスします

後に

“セラック”が入ったトリートメントで
髪の毛の中に芯を作ります

↑かなり重要
髪の毛の中にトリートメントを入れ込みます

席に戻り

イオンコンプレックスできる処理剤

ウルティアオイルを僕は使っています

水分をドライ(乾かし)

アイロンで抜いて

代わりに必要な油を髪の毛に入れ込むことで
髪の毛が柔らかくなります

ツヤと質感が使用と未使用では
大幅に変わります

アイロンワーク、ドライヤーで注意点

 

ここでの注意点は
髪質によって熱の温度を変えることと
オーバードライ(乾きすぎ)を意識すること

水分バランスが間違えれば
髪の毛はヤケドします

 

ここで髪の毛をダメージさせてしまう
パターンが多いです

髪の毛もヤケドしてしまえば
かなりの重傷を受けてしまいます

最後に

再結合
(髪の毛の中の手と手を繋ぎ直させる)
この行程での注意点は
塗り漏れ

ここがしっかりと塗れていないと
クセは戻ってしまいます

ビフォー

アフター

お客様は美容師さんでした

本当に喜んでくださり
正直のばせるか不安がありましたが
しっかりと次のご予約もいただけたので
満足していただけたのだろうと…思います笑

DMでご連絡いただきました♪

本当にわざわざ探していただき
ありがとうございました!!

インスタグラムに動画バージョンが
アップされています

そちらも是非‼️

インスタグラムからお客様から
ご連絡頂いています

お気軽に質問等ご連絡ください♪

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